コレステロールを下げる市販薬

コレステロールが気になる人に!※おすすめのサプリメントはコレ!
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ドラッグストアやネットでも買える!コレステロールを下げる市販薬

健康診断などでコレステロール値が高く、気になっているけど・・・
病院にて、診察を受けて、薬を処方してもらうのが面倒で、なんとか簡単に済ますこと出来ないものかと思っている人も多いです。

コレステロール値を改善する市販薬は数多く販売されています。
病院で処方されるものと成分が異なることや効果自体が抑えられているので、第3類医薬品となっています。

第3類医薬品は、ドラッグストアやネットショップでも購入することが出来ます。
以下、比較的手に入りやすい代表的な市販薬を紹介します。

目次

1. コレストン(久光製薬)

コレストンは、血清高コレステロールを改善し、また、血清高コレステロールに伴う末梢血行障害(手足の冷え・しびれ)を緩和する医薬品です。
第3類医薬品なので、薬局やドラッグストアで購入することが出来ます。

有効成分は、パンテチン・大豆油不けん化物・酢酸d-α-トコフェロールの3種類。

大豆由来成分の「大豆油不けん化物」は、腸管からの余分なコレステロールの吸収を抑制し、排泄を促します。

「パンテチン」は、肝臓におけるコレステロールの代謝を改善します。LDL(悪玉)コレステロールの分解を促し、またHDL(善玉)コレステロールを増加させ、血液中の余分なコレステロールをとり、血管壁への沈着を抑えます。

「天然型ビタミンE(酢酸d-α-トコフェロール)」は過酸化脂質の生成を抑え、血液をスムーズにし、末梢血行障害(手足の冷え・しびれ)を緩和します。

2. ヘルスオイル(ピップ)

ヘルスオイルは、動脈硬化症の予防、高コレステロール血症を改善します。
第3類医薬品なので、薬局やドラッグストアで購入することが出来ます。

有効成分は、トコフェロール酢酸エステル・ジパルミチン酸ピリドキチン・混合植物油(リノール酸)・カルバゾクロムの4種類。

トコフェロール酢酸エステル(ビタミンE)は、リノール酸などの不飽和脂肪酸が酸化して有害な過酸化脂質になるのを防ぐとともに末梢血管の循環を改善します。

ジパルミチン酸ピリドキチンは、脂質の代謝に関与し、脂肪が体内に蓄積しないように働きます。
混合植物油(リノール酸)は、リノール酸を含む植物油で、悪玉コレステロールを低下させる働きがあり、血管壁に悪玉コレステロールがたまらないようにし、動脈硬化症を予防する効果があります。

カルバゾクロムは、毛細血管の抵抗性を高めて、血管強化作用があります。

3. ドルチトール(小林製薬)

ドルチトールは、血清高コレステロールを改善します。
第3類医薬品なので、薬局やドラッグストアで購入することが出来ます。

有効成分は、リボフラビン酪酸エステルの1種類。

リボフラビン酪酸エステルは、血中の脂質が余分に作られることを抑えることと余分な血中の脂質を体外へ排出するという2つの働きをしてくれます。