コレステロールに良い成分

コレステロールが気になる人に!※おすすめのサプリメントはコレ!
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コレステロールに良い成分

目次

1. 紅麹

中国で古くから使用されてきた麹菌で、紹興酒を醸造する時に用いる麹です。
漢方薬の一種として使われてきた歴史もあります。

コレステロールの合成をブロックしたり、高まりやすいコレステロールのコントロールに役立つ特有成分のモナコリンKが含まれています。

2. 高麗人参

高麗人参には葉や茎の部分にえぐみ・渋みのもとで、有用成分であるジンセノサイド、サポニンが含まれています。

ジンセノサイド・サポニンは血管に付着したコレステロール除去する働きがあり、コレステロール値を下げたり、スムーズな血液の巡りを促す働きがあります。

3. 乳酸菌

腸内環境を整えることで知られる乳酸菌にはヨーグルトやチーズなどの乳由来のものと、漬け物や味噌といった発酵食品に含まれる植物由来のものがあります。
乳酸菌の表面には体内の余分なコレステロールを吸着し、排出をする働きがあり、コレステロールの低下に役立ちます。

乳由来と、植物由来では、乳由来の乳酸菌がその働きが高いとされています。
乳酸菌を含むヨーグルトなどを食べることで対策することができます。

4. DHA・EPA

青魚に含まれる不飽和脂肪酸で必須脂肪酸ともいわれています。
イワシやマグロなどの生の青魚に多く含まれ、悪玉コレステロール・中性脂肪の減少から、善玉コレステロールを増やす働きがあるといわれています。

また、低温になっても固まらないでサラサラの状態を保ち、体内の巡りをスムーズにする働きもあります。

肉などの動物性脂肪に多く含まれる飽和脂肪酸に対して、積極的に摂取したい成分です。

5. βカロテン

β-カロテン(ベータカロテン)はニンジンやほうれん草などの緑黄色野菜に含まれていてる成分です。
体内に吸収されるビタミンAに変化し、ビタミンAとして効果を発揮します。

高い抗酸化作用があり、悪玉コレステロール(LDLコレステロール)が酸化し、血管内に溜まることで引き起こされるドロドロを防いだり、スムーズな巡りを保つのに役立ちます。

油に溶ける性質があるので、炒めるなどの調理をした野菜からだと、体により吸収がされやすくなります。

6. オレイン酸

不飽和脂肪酸のオレイン酸はオリーブオイルをはじめ、べに花油やヒマワリ油などの植物油に多く含まれている成分で、不飽和脂肪酸の中では一価不飽和脂肪酸に分類されます。
植物油の中ではオリーブオイルに多く含まれており、中でも最高級品といわれるエクストラバージンオイルは70%程度オレイン酸が含まれています。

オレイン酸はDHAやEPAなどの他の不飽和脂肪酸と比べて酸化しにくく、調理などで加熱処理をしてもその成分のチカラを失わずに摂取することができます。
特出すべき働きは、血液中の善玉コレステロールは減らさずに高まりやすい悪玉コレステロールだけを減らす働きです。

抗酸化作用もあるので、ドロドロの要因になる悪玉コレステロールの酸化も防ぎ、サラサラな巡りや血圧にも働きかけてくれます。
動物性の油脂に比べれば多く摂取を心がけたい成分ではありますが、過剰摂取は肥満の原因になります。

7. カテキン

緑茶などの茶葉に含まれている渋み成分で、タンニンの一種でもあります。
強い抗酸化作用があり、悪玉コレステロールがさらに酸化して超悪玉コレステロールになることや、血液ドロドロを防ぐ働きがあります。

また、成分の特性として高い吸着力があり、血液中の余分なコレステロールを吸着し、排出するという働きもあり、体内のコレステロールの低下にも役立ちます。

このカテキンが主成分になった緑茶などトクホ(特定保健用食品)として認められているコレステロールを下げるお茶も出ています。

8. キトサン

カニやエビなどの甲殻類に含まれ、数少ない動物性の植物繊維です。

体内の有害な物質を吸収し、便として体外に排出する働きがあるといわれています。
排出の際に、体内の余分なコレステロールや脂肪分も吸着し一緒に排出してくれるので、高まりやすいコレステロールの低下に役立ちます。

9. サポニン

田七人参や高麗人参などの植物の根、葉、茎などに含まれ、渋みや苦味、えぐみといった不快味の原因にもなる成分です。

体内の余分なコレステロールの除去やコレステロールの合成と関係の強い、脂質の合成・吸収ブロックに働きかけるといわれています。

また、悪玉・善玉コレステロールのコントロールに大切な肝臓の働きのサポートにも役立ちます。

10. セサミン

セサミンはゴマに含まれる健康成分です。

高い抗酸化作用を持ち、コレステロールが酸化することで起こる血液ドロドロなどを防ぐ働きがあります。
また、コレステロールの合成や体内でのコレステロールの濃度を調節する肝臓の機能を高め、悪玉コレステロールを減少させる働きもあります。

ゴマを食べることで摂取をできますが、ゴマに含まれるセサミンはごくわずかであること、またゴマ自体は脂質が高いので、サプリメントでの摂取が効率的です。

11. ビタミンC

ビタミンCはレモンをはじめイチゴなどのフルーツに豊富に含まれるビタミンの一種。
ビタミンAやビタミンEと並び、高い抗酸化力をもつ成分です。

ビタミンCは体で生成することができず、さらに食物から摂取しても体内に留めておくことができないので、こまめな摂取が必要な栄養素でもあります。

高い抗酸化力で悪玉コレステロールが酸化することと、血管内に蓄積するのことを防ぎ、さらに余分な悪玉コレステロールの減少に役立ちます。

コレステロールに役立つビタミンEの効果を高める働きもあるので、一緒に摂取すると効果的です。

12. ビタミンE

ビタミンEは若返りのビタミンとも呼ばれるビタミンの一種で、トコフェノールとトコトリエノールの2種類があります。
主だって期待される働きは抗酸化作用で、トコトリエノールの方がその力が高く、スーパービタミンEとも呼ばれます。

その高い抗酸化力で悪玉コレステロールの酸化を防ぎ、コレステロールが血管内に蓄積するのを防いだり、スムーズな巡りを助けてくれます。

ビタミンEはなたねや大豆油などの植物油、落花生、アーモンドなどに豊富に含まれています。
酸化しやすい性質があり、熱にも弱いので、食べ物などから摂取する場合はドレッシングなどに用いて、サラダで食べるなどが良いとされています。

ビタミンCと一緒に摂取するとビタミンCがビタミンEの抗酸化作用を高めてくれるので、効果的です。

13. モナコリンK

中国で古くから使われてきた麹菌の紅麹に含まれる特有の成分です。

肝臓で合成される善玉コレステロールの量を増やし、悪玉コレステロールの量を減らすという、コレステロールのバランスをコントロールする働きがあるといわれています。

14. リコピン

リコピンはトマト等に含まれるカロテン(カロチン)の一種でトマトの赤い色素のもとになっている成分。
抗酸化作用の高いβ-カロテン(カロチン)の約2倍の抗酸化作用があるといわれています。

その高い抗酸化力で悪玉コレステロールの酸化を防ぎ、血管内にこびりつくといったドロドロの根本を防ぎ、サラサラの巡りを保つのに役立ちます。

また、近年ではトマトダイエットでもおなじみの成分で、文字通りダイエットに役立ちます。
リコピンは脂肪の蓄積を防ぐ働きや代謝を活性化させる働きがあるので、痩せやすい体づくりをサポートしてくれます。

太りにくい体質になることは肥満を防ぐことにもつながり、肥満になることよって体内で余分に生成されるコレステロールを防ぐことにもつながります。